関東大会開幕。 旗を持った桃城が登場。手作りの旗に感心するトリオ。そのトリオにハチマキ付けて応援するように言うものの、微妙な反応のトリオ(笑)。そこに青学レギュラー登場。大石が遅れていて、リョマが「子供が生まれそうな妊婦さんを助けてるんじゃないですか?」というものの、相手にされず、ふくれっ面してるのが可愛かった。乾がオロオロしてましたよ。可愛い。そして、手塚の携帯が鳴る。相手は大石。「子供が生まれそうな妊婦さんを助けただと?」菊丸(か不二)が「大石のことだから本当だろうね」・・・・。リョマ!(爆笑)皆で捌ける際に、カツオが水泳キャップで大石に変身して、「これじゃ駄目ですか?」と。前髪が異常に太とかったので「太っ!!」って青学のメンバーが揃って反応してました(笑) そして病院まで大石を迎えに行く桃。「ああ、右腕をやっちまったらしい」「青学を頼むぞ桃!俺達を引退させないでくれ!」早くいかないと間に合わないぞと言う割には、「英二に『すまない』と一言伝えて欲しい」と言伝が多い大石。そして、レギュジャを受け取った桃が退場し、大石ソロが。「お前の夢は俺の夢さ〜♪」歌が終わった後、青学のメンバーの元に桃城が戻ってきます。そして円陣を組み、「勝つのは我々だ!」という手塚の声の元、全員で掛け声を合わせます。 ----------------------------------- 忍岳登場。 「勝つんは氷帝(忍)」「負けるの青学(岳)」リズムに合わせてノリノリの二人。客席に向かって拳を突き上げてみたり、ギター弾くマネしてみたりとかする岳人が可愛すぎました。そして、D2の試合開始。「打ちごろやんなぁ」の忍足の声が!おおお、忍足・・・!みたいな。羆おとしも格好良い!これは、人気投票上位だわーと思いました。忍足が住み着いちゃったんだなぁと。「菊丸、もっと跳んでみそ」もちょっと意地悪で生意気な岳人のイメージにそっくりで。ワイヤーなしでムーンサルトは客席から感嘆の声が上がりました。凄い。リアル岳人。蛙ちゃんみたいなんですよ。ピョンコピョンコしてるの。こんだけ飛んだら、そりゃ体力も減るよってぐらい飛んでます岳人。もう、リアル忍岳がここに!!桃城のジャックナイフ・ダンクスマッシュも打ち返し、氷帝ムード。しかし、どこからともなく、歌声が・・・! ------------------------------------ 「ゴールデントリオ」の歌。 黄金プラス桃が歌います。途中、コートに入って来た大石が岳人を思いっきり突き飛し、岳人がコロンコロン転がってコートの端へ。突き飛ばして空いたスペースで熱唱の大石。後ろでは、岳人が「アイツ押してきたんだぜーくそくそっ大石め!」って訴えてました。(セリフはなかったですけどね)それをよしよし、と慰める忍足。歌が終わり、菊丸がゲームメイクをし始めます。「全部大石のウケウリだけどね」と、試合は青学ムードに。オーストラリアンフォーメーションをやってのけたり、桃の腕にかかれたダブルスを制する36箇条だったり。3人でダブルスをやっている感じが伝わってきました。このあたりでジロちゃんがお昼寝に出かけます。日吉にだけ「行って来るね」みたいな合図を送っててそりゃもう、悶えました。そして、ぐったりした表情の岳人。忍足が何か話し掛けても答えられません。結局、桃城が試合を読み勝ち、青学勝利。 ------------------------------------ D1の試合 負けてしまったD2の試合で覇気がなくなった氷帝応援団に、宍戸さんの怒声が響きます。「激ダサだな」「うろたえてんじゃねーぞ!!」と男前な宍戸さんにうっとりです。そして、D1試合開始。「一、球、入、魂!!」ちょたろ、スカッド打つ時に全部言ってました。あと、打った後に必ずジャージの裾を直すんですよ、あのこ。ぎゅ、って。 可 愛 い じ ゃ ね ー の ! ! 思わず、ちょたろに釘付けになりました。あとは、スカッドサーブを打つときに、青学ベンチで菊丸が「入るな入るな」ってちょたろに念を送ってたのが可愛かったです。「おっといけね」「コントロールは相変わらずだな」「でも今日調子良いッスよ」などの台詞と展開はほぼ原作通り。乾の高速サーブも「止まって見えるぜ!」と返す宍戸さん!「俺が攻めに変えてやるよ!」宍戸さん格好いい。格好いい。男前すぎる。抱いて!(笑)鉛入りのリストバンドはずして、「攻めさせてもらうよ」の乾も良かったです。旧メンバの草太乾は「汁の材料になる野菜は家庭菜園でしかも無農薬で作ってます」的なほんわかーな乾でしたが、荒木乾は「ビニールハウスできっちり栽培してる所から取り寄せてます」的な感じで!うん、判りづらい! ここらへんで跡部様が指ぱっちんして樺地号おつかい開始。あと、「理想的なダブルスコンビだ。それ以上に彼らには強い信頼関係を感じる」と大石が言う時、長太郎が宍戸さんのラケットのガットをチマチマと直すシーンがあるのですが「ガットの直しを他人に任せる」というのは、テニス界では信頼関係の現れなんでしょうか?それよりなにより、D1がラリーが終わるごとに必ず二人で声を掛け合い、何やら話をした後に手をぱちんと合わせたり、ゲンコツをごっつんしたりして、物凄くスキンシップ過多で!お前ら、B5のうすっぺらい本とか資料にしてないよな?と心配しました。そんな氷帝D1に切れた海堂が、一人で頑張るシーン、海堂は舞台中をぐるぐると駆けずり回って、時には舞台の脇に捌けたり、氷帝側のベンチまで上ってきたりしてました。ぜーぜー息切らしてましたが、あれ、演技じゃないですよね。「おまえ、終ってるそうだが?」の乾もあくどくてよかったです(褒めてるよ)。データテニス開始。ちょたろ、ダブルフォルト連発。宍戸さんがちょたろに一生懸命声かけるのが頼れる先輩!って感じで素敵だった。宍戸のダイビングテレポートダッシュの時に、またも青学ベンチで菊丸が忍者の手のポーズをしていて、タカさんや不二に「アイツ忍者だよ!」って訴えてたのも可愛らしい小ネタですね。スマッシュ5.3ミリの申告の後、「不器用なやつらだ」の台詞はスミレちゃんの代わりに手塚が云ってました。 そして、氷帝勝利。 ----------------------------------------------------- ジロと樺地と観月さん 舞台奥でお昼寝中のジロ。そこに観月が登場してジロにつまづく。「あー・・・ZZZ」なジロに「寝るなー!」と突っ込んでから、「っ、僕としたことが・・・」と思わず取り乱して大きな声を出してしまったことに対する自己嫌悪っぷり。観月!ここに天使が舞い降りましたー!と叫びそうになりました。そして観月の目の前には樺地が。「おや、こんな所に壁が・・・?んふっ、素敵な胸筋ですね」とんふ、んふ云いながら、樺地の胸を触る観月。しかし、樺地に突き飛ばされて「あ〜れ〜」と倒れこむ。ここに天使が(以下略・・・)ジロを担ぎ左へ捌けていく樺地。ささっと髪の乱れを直し、「あっちですね」と樺地に続いて退場。 ---------------------------------------------------- タカさんと校旗 片手で持って暴れる、暴れる。タカさんのソロ。バックダンサーには千石・壇(川久保くん)・亜久津(JURIさん)と観月。旗を振り回してるので皆が逃げ回るんですが、観月のびびりっぷりには可愛さと美しさが共存してました。あーいいもの見せてもらったぜ!途中、宍戸さんがタカさんに向かって行こうと、ラケットを振り上げるんですが、それを慌てて止めるちょたろ。タカさんには敵わないと諌めるちょたろ。ポケットに手を突っ込みながら踊る亜久津もバーニンタカさんには敵わないらしく逃げ惑ってました。そして歌が終わり、S3試合開始。回想シーンで再び亜久津登場。「勝てよ河村!」「越前と亜久津の試合で、少しの勇気を貰ったんだ!」この二人好きだ。「勝つのは氷帝、です」の樺地の台詞にトリオが「喋った!」「人間だったんだ」との反応はちょっと失礼ですよね。連続波動球!と凄まじいラリーが繰り広げられる中、音がする度に、ベンチで寝てるジロが微妙に反応してました。舞台後ろで亜久津がジロを連れて戻ってきた樺地とと身長のくらべっこしているシーンもありました。か、可愛いじゃねーの!壇くんは亜久津の身長を追い抜かないようにと事務所から言われてるみたいですが、普通に亜久津大きいよね。三人並ぶと、和田さん(千石)がとてもちっこく見える。不思議! ------------------------------------------------------- 次はS2の試合。 「このラケット使ってもいいかな」とタカさんのラケットを手にとる不二。原作では血染めのラケットという魔のアイテムです。ベンチコーチは越前。生意気〜と桃と菊丸が足組んで座ったままのリョマを両脇から持ち上げるが、意地でも動かないリョマが愛しい。不二の「僕は構わないよ」で試合開始。消えるサーブを照明と効果音で上手く表現してました。シャラララランて。魔法ですよ。魔女っこですよ。マジマジすっげ〜。おメメ、キラキラしていて、物凄く可愛かったです。覚醒ジロは試合中ちょこまか動きっ放しで、試合中、興奮しすぎて審判によく怒られるのですが、「はずかC〜」と、C字型に跳ねるシーンで、ベンチサイドの跡部、忍足、宍戸が顔を伏せて「こっちが恥ずかしい」っていうのがツボでした。 あとは、白鯨は不二の手にボールがちゃんと戻ってくるのがスクリーンで表現されていて本当に白鯨を打っているかのような感覚で、わぁ!凄いと思いました(作文)不二が白鯨をやってのけた後、ジロがあれ凄いぜ〜!と日吉に報告に行くんですが、もう、もう、もう・・・・!日吉がちょっとそっけないのがポイントです。懐かれてるんだけどそっけないの!この二人を凄いよく理解してるなぁ。原作ではそんな接点どこにもないのに、ピンポイントで日吉狙いなの。普通は樺地とかじゃないんだろうか。それか跡部だよね。それなのに日吉に懐きまくってるジロちゃんにときめきました。有難う、ジロひよワールド(笑)そして、S2終了後、岳人がジロにあいつでも落ち込んでるんじゃないか?と声をかけるんですが、「すっげーすっげーまた試合しような!」っと全然落ち込んでない様子でちょっとムカっとしてました。岳人は寝ているジロちゃんをポコポコ叩いたりしてコミュニケーション取っていて、それがもう妖精さんワールドっていうか。二人とも可愛かったです。そして青学の曲。舞台中央から跡部がせり上がり、手塚と跡部が舞台の端と端で向かい合う。心拍音がドクドク流れる音が段々大きくなって、ニ幕終了。 --------------------------------------------------- |