ミュージカルテニスの王子様『More than limit 聖ルドルフ学院』 8月6日東京芸術劇場17:00〜から。一階席、八列目。今までの中で一番舞台に近い席でした。近くでみる役者さんたちは凄く格好よかったです。悶えた。観月スキーなものですから、かなり偏って書いています。ご了承ください。(基本的に観月しか目で追ってません) キャスト一覧(敬称略) 越前:遠藤雄弥、手塚:大口兼吾、大石:土屋裕一、不二周助:kimeru、菊丸:永山たかし、河村:北村栄基、乾:青山草太、桃城:森山栄治、海堂:郷本直也、観月:塩澤英真、不二裕太:KENN、赤澤:青木堅治、柳沢:篠田光亮、木更津:加藤良輔、金田:大竹佑季、カチロー:富永利行、堀尾:石橋裕輔、カツオ:堀田勝 ------------------------------------------------------ 1幕 最初の登場は勿論、1年生トリオ。客席から声がするーと思ったらやっぱり彼らでした。踊りも演義もとってもお上手。サングラスをかけたりして場内は爆笑の渦。盛り上げ方がうまいなぁと実感。そして青学メンバー登場。湧き上がる歓声。青学メンバーの歌う「青い炎の導火線(正式名称わかんないけど)」ええと、「青い炎」までだと某ダブルスの曲を思い出すんですが(笑)乾さんがレギュジャ着てました。イモジャのが可愛いのに(えー)キメの声はいいですね。透き通る感じ。 1年生トリオの説明でルドメンバー登場。いきなりここは試合会場なのか。まずは観月!司令塔ですよ。あーもう想像以上に塩沢観月が可愛いんですけどっ!ちゃんと「んふっ」って云うんですけどね、なんか無理して頑張ってる感が否めなくて、それがまたおばちゃんのツボにハマってきゅんwとね、なってしまうんでありますよ。声も色っぽくて声をかみ殺しながら心の中で「可愛い」を連呼。赤澤はとってもワイルド系。男前すぎてアワアワしました。理想の赤澤やないですか!本人は似てないことをかなり気にしていたみたいですが・・・(テニミュ公式の座談会で)柳沢・・・・はどこをとっても柳沢にしか見えませんでした。お偉い方は何処でこんなアヒル唇の青年を見つけてきたのでしょうか。声、いや、しゃべり方が似てる。こんなに似ているとは思わなかったのでビックリでした。他のメンバーはうろ覚え。観月ばかり目で追っていたものですから。 ルドのメイン曲「ルドルフに集う我ら」良いですよ。何処となく古めかしい感じがルドルフ!って感じで元気いっぱいの青学とは対照的。ネタバレサイトで「薔薇っぽい曲」とかかれてありましたがまさにその通り。事前に「ベルバラ」っぽいのかしら?と友人と一緒に笑いあっていたのですが・・・。パイプオルガンで引いたら見栄えしそう。他の四人はラケットでポーズを取るのに対し、観月だけが口元に手をおいて(おそらく「んふ」のポーズ)ポージングしてるのか印象的。可愛すぎる。 青学のオーダー発表。直前までシングルスだと思っていた桃城、海堂は、手塚からダブルスだといわれて、何回も「・・・ダブルス?」と互いに見つめあって(にらみ合って)ました。「お前とォ?」「俺がァ?」「ダブルス?!」バチーンと二人の間に火花が。そのあとは桃城&海堂の歌へ。腕組んで踊ったり、ラケットでお尻を攻撃してみたりと、もー本当にタイミングバッチリで笑える笑える。歌の合間に二人が縄跳びなどで対決してました。桃城の自転車で海堂が登場すれば「お前そんなキャラじゃねえだろう」と桃城。これに対抗して桃ちゃんは一輪車。お!乗れるのか?と思ったんですが、あっさり失敗。これって成功した時なかったのかな?カチローが「やっぱり無理でしたね」などと云ってましたし。桃が手品で花を出せば拍手喝采。海堂が笛で(カツオが手にもった)蛇の人形を操れば場内爆笑。いやはや、ツボを押さえてます。 ダブルスは原作と同じように2試合を同時に。入れ替わり立ち替わりと大変そうでしたね。最初は青学ベンチが右、ルドベンチが左と私には見えづらかったのですが、この入れ替わりで観月がものっそ近くに。うわー。髪いじってるよ。可愛いよ。と声をかみ殺し・・・(略)食い入るように見ておりました。キメ不二は大口手塚が足を組むと自分だって!と同じように足を組み、対抗意識を燃やしていたように見えたらしいです。(友達はキメ不二ばかり見てたらしい) ------------------------------ D2(桃城&海堂VS柳沢&木更津) 木更津のドロップボレー、上手かったですね。20.5巻でルドファンの一押しだったシーンですから外せないなとは思ったのですが。やっぱり格好いいです。惚れる。あんまり技名とか覚えない私ですら、「おお!ドロップボレー」と声をあげそうになりました。柳沢の「観月のシナリオは完璧だーね」に対してタカさんご乱入!!補欠だから見せ場はないのかと危惧していたんですけどちゃんとあってよかった。歌も踊りもノリノリで♪バーニングタカさんに振り回されるD2の4人と一年生トリオ。ラケット取り上げてもすぐ奪い返されて歌は続く(笑)最後は原作どおり、柳沢を桃がダンクで撃沈。「ほ、星が見えるだーね」・・・・・ガクっ。で棄権負け。でも次の試合時には復活してましたよ?あれなら一試合出来そうでしたが。(苦笑) ------------------------------------ D1(大石&菊丸VS赤澤&金田) 今回は大菊ダブルスがメインなんですか?と疑うほどのラブっぷり。狙われてへろへろになった菊丸は芸が細かいなーと。演義も冴えてましたね。それから、ムーンボレー連発して大石一人舞台に・・・(笑)追いついた黄金ペアに一年生トリオが、「ただ地味なだけじゃなかったんだ」「ただ地味なだけじゃなかったんだ」「ただ地味なだけじゃなかったんだ」と3人連続で。そして乾が「た…だ…地…味…」とノートに書き込むシーンが(笑)「ほっとけ」とつぶやく大石がかわいいかったです。ちょい笑えました。そして大石のソロ。「俺がお前を守る〜♪」だのなんだの見てるこっちが恥ずかしいわー!という歌を熱唱。それに答える菊丸も「君がいるから頑張れる〜♪」などとアツアツ。東京の暑さに拍車をかけるおつもりですか。途中、客席に降りていく菊丸。今回降りてきたのは一年生トリオと菊丸だけ。せっかくハイタッチができる通路側だったのに残念です。(勿論目当ては塩沢くんですw)菊丸が客席で飛び回っている間、舞台上ではキメ不二が曲にあわせてちっちゃく踊ってました。可愛い。手塚と乾が制止するんだけどそれを振り切って可愛く踊る。越前もその隣で小さくやってました。可愛いすぎるツーショット。目の保養です。 一方、ルドルフ。金田は赤澤が大好きなんですね、というのが見て取れました。タオル手渡したり尽くし妻ですよホント。決死の「バカ澤このやろー!」とか。金田が赤澤に話し掛けられる時の「はいっ!」って返事が、そりゃもー嬉しそうなのとか。可愛いですね。金田役の方は16歳で最年少。ピチピチですよ。若いですよ。まぁ、越前役の遠藤君、観月役の塩沢くんも18歳と私より年下なんですけどね。赤澤の「ぬおーーーっ!」はもう最高。似てますよ。皆、笑ってましたが。ここでは乾VS観月のデータマン対決もありました。乾ソロってここでしょうか。試合している菊丸の周りを2人がくるくると回りながら歌うのです。観月がね、悪女っぽいんですよ。DVDが楽しみなシーンであります。赤澤の「俺をまたシングルスにさせるつもりか?」も格好よくて。生え抜き組の意地というか。熱くて、男らしくて赤澤は理想です。手塚や橘さん、跡部もいいんですが、やっぱり私の中の部長ナンバー1は赤澤です。(次点は真田/あ、副部長だ!) 一幕最後は青学とルドの全メンバーでそれぞれが自分達のメインテーマを歌います。曲が重なっていて、どうしても青学の曲しか聞こえてきませんでした・・・・。うう、観月ー!席が悪いのか私の耳がおかしいのか(泣)後で聞いたのですがここで乾だけがノートを持って踊っていたとのこと。見てなかったよ。ここでも観月を追っていました。青学メンバーに被って観月がおぼろげにしか見えなかったけど!フォームが格好よかったです。
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