いついかなる時も、 貴方は僕を愛さなくてはならない。 僕がどんなに傲慢で 我侭で気まぐれであっても 貴方はそれを許さなくてはならない。 どうしても、貴方が僕を許せなくなったら 僕はこの身を海に沈めて 一生貴方に会わないことを心に刻みましょう。 そうです、これは貴方への脅迫状。 愛のない、強制的な。 これも僕の我侭な一面であるということを 知ってほしいから。 ねぇ、貴方。 大丈夫、貴方が思っているよりも僕はきっと 貴方のことを愛しています。 我侭をいうのも貴方一人だけで十分なんです。 いついかなる時も、 僕は貴方を見ていなくてはならない。 貴方がどんなに傲慢で 我侭で気まぐれであっても 僕の言葉を守り続けているか信じていなくては。 そうです、これは僕のための脅迫状。 愛ゆえに、信じることしか出来ない。 これも貴方を愛しているのだと 一時でも忘れていないということを 貴方に、知ってほしいから。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++ 20030904 結城拝(チャット中に/笑) |