いついかなる時も、
貴方は僕を愛さなくてはならない。
僕がどんなに傲慢で
我侭で気まぐれであっても
貴方はそれを許さなくてはならない。

どうしても、貴方が僕を許せなくなったら
僕はこの身を海に沈めて
一生貴方に会わないことを心に刻みましょう。

そうです、これは貴方への脅迫状。
愛のない、強制的な。
これも僕の我侭な一面であるということを
知ってほしいから。

ねぇ、貴方。
大丈夫、貴方が思っているよりも僕はきっと
貴方のことを愛しています。

我侭をいうのも貴方一人だけで十分なんです。


いついかなる時も、
僕は貴方を見ていなくてはならない。
貴方がどんなに傲慢で
我侭で気まぐれであっても
僕の言葉を守り続けているか信じていなくては。

そうです、これは僕のための脅迫状。
愛ゆえに、信じることしか出来ない。
これも貴方を愛しているのだと
一時でも忘れていないということを
貴方に、知ってほしいから。

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20030904 結城拝(チャット中に/笑)