誰よりも甘い

僕の私の

大事な大事なダーリン×ハニー




―SWEET×HUNNY―




「辰ーーーぅ!まだかよー??」

子供みたいに嘆くダーリン・御柳芭唐
その視線の先にはマイスイートハニー☆がシャカシャカとポップコーンを作る

なんでいきなりポップコーンなの?という事には目をつぶっていていただきたい


「ちょっと待ってくださいって;;もぅ出来ますから」
パチパチはじけるポップコーンに少しビビっている(笑)ハニー・辰羅川信二
今日は御柳宅に辰が泊まりに来ている
丁度いい具合に親はいない
御柳は先の先のそのまた先くらいまでの予定は考えている(死)



御柳の口あたりに赤いものが伝った直後(逝)辰がポップコーンを持ってやってきた

「…御柳くん、大丈夫ですか?;;;」
辰が心配そうに御柳を見つめる
そっ…そんな目で見ないでくれ!!!!!!!!!!!!(終)
「おっ狽ィぉ;;;大丈夫。さささささっ食おうぜ++」
「…;;;」

辰の眉間にはうっすらシワがよったが、二人はポップコーンを頬張り始める

「うっま!!!!辰お前天才じゃねぇ??vv」
「そうですか??市販のものですけど…そう言って頂けると光栄ですvv」

…ぶっちゃけ愛妻の作るものなら何でも美味いだけである



手が止まらず結局5分で食べ終えてしまったお二人さん。

「なんか早かったですね;」
辰が苦笑する

「…デザートまだだろ?」
「え?」

いきなり何を言い出すんだコイツは


御柳の目が光った


…危険信号赤信号(爆)



「辰……………っっっっっ!?」

次の瞬間。御柳は口を辰の人差し指によって閉じられた
「とぅあっ…とぅあつ!!?;;;(たっ…辰!!?)」

辰はにっこり笑ってこちらを見ている

「手が早い男は嫌われますよ??」
「うっ…;;;;」

御柳は少し冷や汗がにじんだ

そぅすると辰は再びフッと笑った


「何笑ってんだよ;たっ…」










間。(死)








ポップコーン食べてたくせに…甘い

口を放すとぽかんとした御柳がすぐ目の前


「…今日は特別ですっ///」
真っ赤になった顔が近くにあった

「///…へぇ++やるじゃん辰ってばぁvv」
満面の笑みをうかべるダーリン
「うるっさいですよ//////」

そういうとハニーはそそくさと片付けをはじめた

「続きは夜なvvvvv」
「…;;」




結論的には。

…ラブラブです

ちゃんちゃん。


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CRASH★BELLの菱木要人サマから戴いた

芭辰小説。2000ヒットを踏んだ私の強運に乾杯!!