| 氷帝登場 「勝つんは氷帝」「負けるの青学」でおなじみ、D2です。夏はがっくるがラケットをギター代わりにするシーンがありましたが、冬は色々は楽器に代わっていたようです。バイオリンとか横笛(フルートとか?)とか。後は指揮してたとか。(これは忍足だったのかな?不明です)。楽は、マシンガンを連射して、最後にくるっとラケットを回し、バズーカでトドメ!・・・・射抜かれた方も多いはず(笑)会場も沸きました。ちなみに隣の斎藤さんは、料理をしていたみたいです。コンロに火をつけてフライパンを操っていたとか。なんだかラケットを回しているなぁと思ってたのですが、料理とは思いませんでした。細かいなーアドリブ。後は、忍足が青学メンバーに近づいていくシーン。手塚に狙いをつけて挑発しておりました。眼鏡をわざとらしくクイクイ直したりして。・・・・あまり記憶がないのはなんででしょうか(笑)また、D2の試合中、忍足の「ダブルスできるやん。桃太郎」というセリフが放たれました。会場、大爆笑。その後、加治くんが「桃太郎じゃねぇ!」と怒りのサーブをお見舞いしてました。いやーここのアドリブは流れるようでした。凄い!がっくるは忍足を踏み台にして跳んでました。もうあんなに跳ぶなんて信じられないと思わないのが凄いよ。がっくるは跳ぶものだと皆思ってるからさ。妖精だもの、あの子。可愛らしさでは菊丸にも負けないよ。 三人でダブルス 氷帝DVDを何回も見てるせいかもしれませんが、足立くんが菊丸!ってすごく思えるようになりました。前までは、初代や二代目と比べていたりしていたんですが、彼はもう立派に菊丸だなぁと(何を偉そうに・・・/笑)。三人でのダブルス、よかったです。相変わらず、がっくるを突き飛ばす大石とか、それに突っかかっていくがっくるの演技がよく見えました。突き飛ばされたがっくるは樺地に優しく起されてました。それに、余計なことするなよーって感じで突っぱねてるがっくるが可愛くて可愛くて。宍戸さんも助けにいこうと立ち上がるんですが、伊達に阻まれるんですよ。「樺地が行ってるから大丈夫です」とでもいう感じで押さえつけられてました。もう、この試合中は伊達坊ちゃまがスキンシップ過多で参りました。延々と樺地が気付くまでハイタッチしようと手を突き出したり、嫌がる日吉を追いかけてハイタッチしに行ったり。がっくるには断られたのか、ちょっと拗ねてたような気がするんですが、見間違いですか?凄いがっくる拒否してたよ(笑)また、試合に負けてベンチに戻ってきた忍足が眼鏡を外すシーンがあったんです。そして、その眼鏡を、何故か樺地に手渡し。その後、置いてあったタオルで、眼鏡を拭いて忍足に返却するという小ネタがありました。上下関係みたいなものを表現したかったのか、ウケ狙いだったのか、真意は量りかねますが面白かったです(笑) D1の信頼関係 恒例になりました、ラブダブルスの甲斐甲斐しい夫婦対決。お互いの信頼感を示すシーン。夏や通常版はどついたり、帽子を直したりするくらいでしたが、楽は違いました。宍戸さんがしゃがんでちょたろのシューズの紐を・・・・!羨ましすぎるぜ、伊達!と思いました。予想がつかなかったのか、慌てて伊達もしゃがみこんで、宍戸さんの靴紐を直してました。お互いがお互いの靴紐を直す光景というのをはじめて見たのですが、恥ずかしすぎる。イチャイチャしやがってー!と思っていたら、青学D1でもやっておりました。しかも、乾が足をこう突き出して、海堂が「ええーやるの?しょうがないなぁ」といった風情で、しぶしぶしゃがんでいたりして、亭主関白的なイヌカイでした。その後、乾もしゃがんで直してましたけどね。いやーあれは王様だった。「やって!」みたいな・・・・。(激しく妄想の嵐ですよ) 裕太とジロ・カバジの遭遇 私的癒し組なので、脳内で花が舞っておりました。可愛いすぎる。3人を延々と見つづけていたいです(笑)割とすぐ裕太が押し倒されて(って変な表現だな)、樺地のおしりぺちーんが会場内に響きました。あれ、いつも何を言っているのでしょう?うまく聞き取れない・・・・。 バーニン・バーニン 乾先輩を海堂が甲斐甲斐しく守ってたのが印象に残りすぎて他はもうどうでもいいよって思いました。イヌカイ大好きすぎて死ねる。ミュを見るとイヌカイにハマってた記憶がとことん蘇ります。なんでだろ。あと、裕太と千石のちょっと引いてる(あ、ども!)みたいな顔がたまらなかったです。 S2の試合 夏のお花ちゃん試合がパワーアップしておりました。蝶々の舞かと思いましたよ、不二VSジロ戦。相葉くんも素敵ですが、ジロちゃんにしか目線がいかず、ずーっと見てました。夢見心地ですよ。なんだか夏は可愛らしさを強調していた気がするのに、今回は力強いっていうか、ギラギラしてませんでしたかタクヤくん。キラキラギラギラしてた。夏よりもジロちゃんてこんな感じだよな!って感じが出てました〜。踊りも間近で見れまして、この席でよかったと神に感謝しました。ヒー格好いい!顔が好みすぎる。ツバメとヒグマあたりで、ベンチに絡むんですが、可愛くてね。日吉のズボン引っ張ってましたよ。思いのほか強く引っ張られたのか、河合さんがちょっと焦ってたじゃないか(笑)試合前には、がっくるにポコンポコン叩かれるんですが、楽では忍足が水筒か何かで叩いてましたね。流石に硬いものでは痛いだろうからやめてあげてください。後は、コートチェンジ。ジロちゃんの「恥ずかC」に対して、夏は氷帝ベンチ全員でしたが、今回は忍足のみ。「こっちが恥ずかしいわ」と云いながら立ち上がり、宍戸の「ほんまやなぁ」に対して「なんでやねん」って突っ込んでおりました。わー宍戸(あと荒木くんかな)仕込みの突っ込みが!と興奮しました。そして、相変わらず、不二はシャラリラリン☆って感じでした。(擬音語じゃわからないよ!)不二の圧倒的な強さは美しいですね。でも、悔C〜とかいうジロも可愛い・・・!(そればっかりだな)。不二が勝ち、裕太が王子に「俺の目標はやっぱり兄貴だ」と宣言している横で、タカさんや樺地たちが帰ってくることを見越して氷帝ベンチから伊達がすすーと移動しているのを目で追っていました。樺地を気遣う伊達。スキンスップ多すぎるんだよ坊ちゃま! 第三幕 夏の「榊の部屋」にかわるショートムービー。場所はフジテレビの本社社屋前。なんでそんなところでテニスを・・・・?という疑問はおいといて、そこで練習する跡部様→跡部の後ろで踊る監督→行ってよし→終でした。意味がわからないけれど毎回面白いですよね。 氷のエンペラー 何回見ても、その流麗さに心を持っていかれます。カトベ様の美声効果かもしれませんが、ゾクゾクします。これぞ、氷帝って感じ。ダンスもキレイだし。次の公演も氷帝でもいい・・・と思ってしまうほど。(いや、普通にドリライ、もしくは六角でも全然構わないんですが!)そして、会場に木霊する氷帝コール。手拍子を煽り、1000人近い手拍子が会場を包みます。「勝者は跡部」「敗者は手塚」「勝つのは・・・・」「俺様だ!」パチーン。俺様云うたー!夏は「俺」だった気がします。すかさず、トリオから「自分で様付けかよ!」と突っ込まれてました。(笑) ブギウギ どうして私の目は二つしかないのかと嘆きたくなるような、見所が多すぎて、何処を見たらいいのか判らない状態でした(泣)カトベ様の投げキッスで、樺地と一緒に青学・ゲストが倒れてました。多分、手塚と乾は倒れてない(笑)実は左端のお花ちゃんたちをずっと見ていたので、うっかり倒れた瞬間を見逃して、湧き上がる歓声によってメインを見た、って感じでした。ジロが忍足にぶつかって、宍戸に訴えてたのはしっかりばっちり見れたのでよいです。お花ちゃんズです。そういえば、相葉くんがジロちゃん&がっくるのプリティダンサーズと一緒に踊っていたのも間近で見えました。ワォ!と思いました。このメモリー、忘れてなるものか! 両部長の新曲 「痛みは喜びへと代わる」「喜びは後悔に変えてやる」などのセリフがあってから、「油断せずに行こう」と「氷のエンペラー」の重奏っていうの?凄くキレイなハモリでした。「エンペラ」は「俺たち」が「俺様」になってました。いいね。これは、ベスアクのCDでもそうなのかな。欲しくなってしまいました。物販で買うとポスターがついたんですよね。買っておけば良かったかな。手塚のテニスと青学を全国に導くという静かなる闘志と、跡部の負けられない、負けたくないという激しいプライドがぶつかりあう、頂上決戦!という場に相応しい試合だったと思います。そして、肩を痛め、タイブレークへ。ここで違ったのは、跡部のモノローグが録音から生セリフになってました。カトベ様の怒鳴り声(「手塚ぁ!」)が凄く、鳥肌が立ちました。それと城田の必死な態度がね、泣きそうになりました。あと一球で終るのに、しゃがみこんでしまって、青学が近寄るんですよ。それに大して「来るなー!」ですよ。そしてその後に大好きな「俺に勝っといて負けんな」「俺は負けない」の流れがきちゃうわけですよ。物語に感情移入しすぎて、涙が・・・! 補欠戦 ここの変化はそんなにないです。リョマと日吉が向かい合って試合していることくらいかな。裕太のソロは本当にハマってました。笑顔が眩しいぜ。歌は亜久津の「俺の人生を考えさせる」が「僕に自分を振り返らせる」になってました。歌ったのは金田。考えなかったかー!と思いました。千石も良いです。氷帝への拍手は、跡部様がハケるまで続きました。うう、あの子達頑張った。日吉が泣いてた。そして、DoYourBest!またもやタクヤくんばかり目で追ってました。あの子可愛いんだもん。どうしたって目がハートになるよ。いやでも、皆格好良かったです。東京最後のドーユーベス!だもの。気合入ってた! カーテンコール 日吉と樺地とジロ:可愛かった。もうなんていうか記憶がないよ。妖精の宴だった。氷ダブルス組:いつものように手を繋いで投げキッス。跡部:トナカイのカチューシャをしてました。ベージュ色。千石が前フリで使ってたヤツかしら。かわいらしかった!氷帝全員:投げチューでした。可愛かったなぁ、タクヤくん。(もうそればっか見てたよ)乾:レギュジャの裾でおすましポーズを取ってました。萌え死んじゃうよ。ジャージにキスしていたなっていうのは妄想だったかしら。現実との境目が・・・!菊丸:サンタコスチュームの大五郎と一緒に登場。一礼の後、向かい合わせに抱き上げて、ほっぺにチュウ。可愛かった〜!!!大石:芋ジャ着用してました。城田:こちらもトナカイのカチューシャでした。白かった。柳:恒例の両手チュウ。ハートを思いっきりつめましたvって感じのタメに愛を感じました。 クリスタル 生で初めて聞きました。わー凄い。涙でそうになった。この曲いいですね。キャストも皆、うるうるしてたように感じました。皆、声がしっかり出ていて、バラードだから余計にぐっときました。この子たち、本当に頑張ってたんだなぁと目頭が熱く・・・! OnMyWay 最後の最後。手に銀のリボンをつけて、皆笑顔全開でした。キャラ関係ないので日吉が、海堂がにこにこしてましたよ。でも、これもほぼタクヤくんを・・・・ではなく、私の真横にいた伊達君と、その前に居た荒木くんを見てました。伊達がこの位置に来るというのは判ってたけれども、最後まで夢を見てました。タクヤくんが来るのを。でも、伊達坊ちゃまが凄い可愛く踊ってるんだもん。見ないと失礼ですよ。ひゃー伊達が近いよ、隣だよと心拍数があがりっぱなし。荒木も可愛いよ。にこにこしてらっしゃる!!!夢見心地。舞台上では鎌刈くんとタクヤくんが二人でハートマーク作ってたのだけ目に飛び込んできました。なんなの、あのお花ちゃんたち!わーん、激カワですよ。重犯罪ですよ。踊りもちょっとだけ見てたよ。凄く頑張ってた。(宍戸が!ジロたんは普通に上手でしたメロメロだよもう)。最後は、城田の「油断せずに帰ってくだパイ」に持っていかれました。パイとかいうな、この色男が!!ギャップ萌えってこういうことをいうんですね。城田かわいすぎる。 再度アンコール 拍手が鳴り止まず再度キャストの皆さんがw全員が整列して、両部長からお話がありました。最初は、跡部様でなくほややんなカトベ様。応援のお礼や、東京公演が終って切ないですとか、大阪公演もあるので宜しくお願いしますみたいなことを。客席から「大丈夫?!」などの声が飛んだときも、律儀に答えてました。優しいなぁ、カトベ。城田はスルーでしたよ。そして、城田。事故も怪我もなくてよかったとか、凄くハキハキした受け答えでした。早口で。そして幕が降り、凄い歓声がしたので左端に注目すると、鎌苅くんと伊達くんが抱き合っていたそうです。歓声というか悲鳴でした。凄いよD1。私はタクヤくんの投げキッスにばかり気を取られて気付かなかったけど、25日はもう魅力満載でした。 総感想。 夏とはまた一味違った素敵な公演でした。千秋楽だからか、皆アドリブ満載で面白かったです。今回も手塚戦で泣かされました。今回は泣かないと思ってたのに。クリスタルが聞けたのも大きいです。あれは名曲ですね。毎回歌ってくれたらいいのに。あと、最近ずっと口づさんでいるのが、桃のソロなのは、無意識にカジくんが好きだからでしょうか。そういう気分になることが多いからでしょうか。「もう嫌だ〜こんな鬱々〜」。ほんっと、皆大好きなんですが、今回私のハートを射抜いたのは伊達坊ちゃんでした。アドリブが細かいんだよ、伊達ェェェ!!とずっと思ってました(笑)ジロちゃんが寝てしまってから伊達ばかり見てる自分がいましたもの。うっかりファンクラブに入らないようにします。終った後、出待ちしたのもいい思い出です。顔がはっきりわかるほどあの子たちが好きになってしまったことに気づいてちょっとびっくりしました。声はかけれなかったけれども!(そこまで羞恥心を捨てきれませんでした)キャストの皆様、関係者の皆様、素敵な公演をありがとうございました!千秋楽のチケットを取れて最高に幸せです!次回も是非、いい席を狙いたいです(取れるだけ有難いんですけどね!)(取れるといいなぁチケット) |