「ケータイでプリーズ!!」
「ケータイ買った気〜?\(^○^)/」
「げ、朱牡丹!?どっから聞いたのよ!!!」
昼休みにお弁当を広げていたら、同じクラスで野球部の朱牡丹録が
ケータイ片手に走ってきた。ちょっとはしゃぎすぎの男子高校生で、
としては多少苦手であった。
「白春が教えてくれた気!!なんでオレには教えない気\(`´)/」
「だって、朱牡丹・・・迷惑メールとか送ってきそうなんだもん。」
「そんなことない気!!オレってそんな風に見える気Σ(・□・;)」
ショックを受けた顔で立ちすくむ録を相手に、もくもくと弁当をほお
ばる。一昨日買ったばかりのシルバーのケータイが机の上に置いて
ある。
「ガタガタガタ。」
「、メール。」
「あぁ。」
一緒に弁当を食べていた友人に言われ、ケータイを開ける。赤い
ストラップがゆれている。
「また御柳くん?」
「うん、あのバカ・・・教えたら休み時間のたんびにメールしてくる
んだもん。」
といいながら返事を返す。
「御柳にも教えた気!?」
「うん、家近所だし。」
「じゃぁオレにも教える気!!」
「うっさいよ朱牡丹!!」
「はオレのこと嫌い気?(T○T)」
泣きそうな顔でを見る録。しょぼーんとくちびるを尖らせている。
「そ、そんなんじゃないけど・・・。」
「オレはのこと好きだ!!」
「は!?」
教室のど真ん中で大声でを好きだと言い放つ録。
「が好きだから、メールとかしたいし電話とかもしたい気!!だ
からアドレスとかケー番聞きたい気\(`○´)/!!」
と、どーんとケータイを開いて名前だけ入れてある電話帳のページを
に見せる。本当に名前だけどーんと書いてある。
「・・・・ったく恥ずかしいなぁ、もう。はいこれ・・・。」
「へ・・・。」
「さっさと登録しなさいよ。あとで・・・メール送っといて////。」
「ホントによさ気(?_?)やったvvv」
「・・・ったく・・・。」
しかたないなぁと笑うさんがおりました。
「〜!!一緒に帰る気〜!!」
「録!!まったく、わざわざ教室まで迎えに来なくてもメールすれ
ばいいのに!!」
「長めにといたい気〜(/д\)」
「・・・はいはい/////。」
結局、ケータイがあってもあまり変わらなかったのは、1ヶ月たった
ときでした。
終わっとけvv
+++++++++++柴山サマのお言葉+++++++++++++
柴山:キリ番おめでとう!!結城さん!!いつもありがとう!!
録:柴山文才なさ気だから、許してやってほし気♪
柴山:うちの録ちゃんは毒舌です。怖い(泣)
録:(−3−)/~~~
柴山:録ちゃん・・・。
録:、読んでくれてありがとな♪これからもよろしく気(^3^)−☆chu
柴山:これからもよろしくお願いします〜!!
++++++++++結城から一言++++++++++++++++++
わーい。録ちゃんだ〜。可愛いよ〜。
柴山サマ、ステキなものを有難う御座います。
癒されるよぅ〜(悶絶)
これからもびしばしキリ番を狙っていこうと思います。
本当に有難う御座いました♪