| 聖ルドルフ学院の敏腕スカウトマンから50の質問 〜なりきり千石バージョン(笑)〜 Q1「はじめまして、聖ルドルフ学院の観月はじめです。以前からあなたをお見かけして興味があったものですから」 ん?はじめましてだっけ?おっかしーなぁ。会った事はあると思うんだけど。 Q2「確認のためにお名前を教えていただけますか?」 山吹中のエース、千石清純でっす。キヨってよんでねw(にっこり) Q3「・・・できれば読み方も。お名前を間違えるのは失礼に当たりますから。きちんとメモしておきますね」 せんごくきよすみ。生憎、「せいじゅん」ではないんだよね〜 Q4「わが聖ルドルフ学院テニス部のことはご存知でしたか?」 もっちろん。美人マネージャーがいると噂になってたからね。 Q5「まだ創立5年の新しい学校ですがテニス部には特待生制度があるんです」 へぇ。テニスが好きな生徒にとっては素晴らしい制度だね。 Q6「率直に言いますが我が校に来る気はありませんか?」 うーん、一応、オレ山吹の期待の星だし?(笑) Q7「あなたの実力、このまま埋もれたままになっているのは実に惜しいことだと思うんですが」 えっ、埋もれてる!?もしかして、俺、地味ーズに感染しちゃってる!? Q8「僕の目は節穴じゃありませんよ?」 ほんと、観月くんてさ、キレイな目してるよね。まつげも長〜い! Q9「今まで僕が見つけてスカウトした者はすべて我が校の優秀な人材として活躍してますしね」 あー木更津くんとか?そういえば、あれって間違ったんじゃなかっ・・・(キラリと観月の目が光り、押し黙る) Q10「あなたなら我が聖ルドルフ学院でどういった能力を発揮できるとお思いですか?」 そうだな〜・・・。あ、オレのラッキーで皆を幸せにしちゃうよん♪ Q11「選手として輝かしい成績を残すことも可能ですよ」 まぁ、出来る事なら良い成績が残せるといいかな。 Q12「僕もお世話になってるんですが、お望みなら校外のテニススクールの協力を得て更に実力を伸ばすことも可能です」 それは凄いね。でも俺は部活としてテニスをやりたい派だからなー。 Q13「マネージャーとしての能力を発揮してみるというのはいかがですか?」 え、マネージャー?ちょっと楽しそうかもw Q14「マネージャーと言っても雑用ではありませんよ。他校の調査をして戦力分析したり練習メニューを組むのがメインですね」 偵察とかは結構好きな方かな。色んな学校行くの楽しいし。それに、可愛い女の子にも会えるしね! Q15「テニスはメンタルスポーツです。事前に対策を練っておけばそれだけ精神的に余裕ができますから」 うんうん、その通り。あ、観月くんはさ、今日はオレの対策練ってきたの? Q16「僕のマネージャーとしての能力をもってしてもすべての部員に目が届くわけではありませんから」 そうだよね〜。でも氷帝みたく大所帯はもっと大変なんだろうなー。跡部くんとか偉いよね〜 Q17「我がテニス部の公式応援団というのはいかがですか?」 マスコットてこと?うーん、どっちかっていうと観月くんの方が適切じゃない?美人さんだし。 Q18「小さな学校で生徒数もさほど多くありませんし、我が校には応援団やチアリーディング部もありませんから」 観月くんが着てくれるなら、オレもスカート履いちゃうよ?(笑)(スカート姿の観月を想像してニコニコ) Q19「やはり声援と言うのは選手にとってありがたいものです」 うんうん。オレも可愛い女の子の声援だと嬉しくなっちゃうもんね。 Q20「それにあなたのような魅力的な方の応援があれば大きな励みになりますから」 オレも観月くんに応援されたらすっごく嬉しいんだけどなー。 Q21「あなたの前で負けるなんていう無様な真似はできませんしね」 そう?負けてもオレが優しく慰めてあげるけど? Q22「あなたはもっとご自分の素晴らしさに気付くべきですよ」 観月くんにそう言ってもらえると嬉しいな〜。 Q23「まぁいずれにせよあなたが我が校に来ていただいた時点で僕の指示によって才能を開花させることになりますけど」 わ〜!凄い自信だね。そこがまたいいんだけどさっ。 Q24「いかがですか? 僕はすぐにでもあなたの受け入れ態勢を整えることができますよ?」 うーん、でもせっかく山吹に入ったからな〜。大学までエスカレーターだし。 Q25「あなたが転入するに当たって僕はどんな努力も惜しみません」 そうなの?(目を輝かせ)ん〜何してもらおうかな〜 Q26「ご家族が転入に反対しそうですか?」 そうでもないかなー。うち、結構放任主義だし。 Q27「もし心配なら僕がご家族の説得にご自宅に伺いますよ。安心してください」 えっ!もう家族に挨拶?早過ぎない?もうちょっと愛を深めあってからでいいって〜(デレデレ) Q28「僕としたことがちょっと結論を急かしすぎでしたね。少し落ち着きましょうか」 (睨まれて)じょ、冗談だってばー。 Q29「お茶でも入れましょうか。何かお好みはありますか?僕が選んだ最高の茶葉をいろいろ取り揃えてますよ」 うーん、今日のラッキーカラーは緑だから緑茶かな? Q30「いいですね」 あれ?観月くん、なんか怒ってる?あっ、紅茶も好きだよ俺っ! Q31「今日はあなたのためにチョコレートの詰め合わせを用意したんです。わりと評判のいい店のものですよ。お嫌いでしたか?」 わーアリガト〜。あ、ここの店知ってる!モンブランが美味しいんだよね〜。 Q32「ケーキもありますよ。ミルフィーユ、モンブラン、ミルクレープ、チェリーパイにシフォンケーキ・・・お好きなものをどうぞ」 あ、じゃあミルフィーユにしようかな〜。観月くんは?チェリーパイ?さくらんぼ好きなの? Q33「あなたの好みがわからなかったのでついつい多めに用意してしまいました。もしかして和菓子の方がよかったでしょうか?」 いえいえ〜。こんなに貰えて嬉しいよ。ありがとね。 Q34「残りはどうぞお持ち帰りください。あなたのためにご用意したものですから」 そう?じゃあ部活の皆に持って帰ってあげようかな。残念だけど一人じゃ食べきれないし。 Q35「まぁ、あなたが喜んでくれるなら僕としてはほぼ成功ですから」 観月くんが喜んでくれるならオレも嬉しいよw(にっこり) Q36「あなたが我が聖ルドルフに来て頂けたら毎日こうして部室で一緒にお茶を楽しめるんですけど」 うわー魅力的だなー。オレも毎日観月くんとお茶したーい!! Q37「うちの部にはこういった静かな時間を共有できるような者が少ないんですよ」 そうなの?あ、じゃあ今度一緒に行こうよ。オレ美味しい店知ってるからさ! Q38「楽しみにしてます」 うん。約束ね。ゆびきりしよう。ゆーびきーりげんまん、嘘ついたらハリセンボンのーます! Q39「転入に関して不安があるなら何でも言ってください。僕が何でもフォローしますから」 そうだなー。しいて云えばお金の問題かなー。 Q40「ご自宅から通うのに遠いと思うのなら寮に入ることも可能ですよ。今なら空き部屋もありますからすぐに入寮手続きもできます」 えーだったら、観月くんと同室がいいなー。楽しそうだし♪ Q41「寮生活ならより長い時間僕と一緒にいることができますしね」 観月くんと一緒にいられるならルドルフもいいかなー。(心動かされ中) Q42「ひとつ・・・・・・立ち入ったことをお聞きしていいですか?」 何?観月くんのお願いならなんでも聞いちゃうよ? Q43「現在恋人としてお付き合いしてらっしゃる方はいらっしゃいますか?言いたくないなら結構ですけど。そのうち僕が独自に調査しますし」 今のところ、フリーだよ。・・・ね、もし付き合ってるなんて云ったらどうするつもりだった? Q44「あなたのお付き合いしている人がルドルフへの転入を嫌がるのではと思ったんですが・・・」 観月くんて、照れ隠し下手だね。顔真っ赤だよ〜。 Q45「ちなみに僕は恋人とかそういった相手はいませんよ」 んじゃあ、オレが立候補しようかな。どう?オレじゃ役不足? Q46「別にうちは部内恋愛を禁止しているわけではありませんし。新しい環境になれば気分も変わることもありますよね」 そうなの?ラッキー。禁止してたらどうしようかと思った。 047「今日初めてきちんとお話させて頂いたばかりですから、突然すぎて驚かれたかもしれませんけど」 ぜーんぜん。観月くんと話せて嬉しいよ。また話そうね。 Q48「僕はあなたをあきらめませんよ」 その顔で言われちゃうと弱いな〜。あーもうルドルフ行っちゃうかも〜。 Q49「これが僕の連絡先です。いつでも構いませんからなるべく早くいいお知らせがくることを期待してます」 あ、これオレの連絡先。いつでも電話してね。待ってるからv Q50「それでは今日はこれで失礼します」 うん、次の日曜日開けておいてね〜。また遊ぼう♪ お題、配布元::きみどり文書館様 |